インポート、削除、復元
ライブラリ上部の その他 → 管理 → データ管理 に、インポート、バックアップ、メンテナンスの機能があります。上部の「削除済み項目」では、復元可能な記録を確認できます。
ローカルファイルをインポートする
Section titled “ローカルファイルをインポートする”管理 → データ管理 → インポート を開きます。
- インポートするファイルまたはディレクトリを選択します。
- 「既存ファイルを参照」またはライブラリが管理するコピーモードを選択します。
- 隠しファイルを含めるか、シンボリックリンクをどのように処理するか決めます。
- 「選択してスキャン」をクリックします。
- インポートプレビューで、準備完了、重複、スキップの件数を確認します。
- 確認後、検査済みのファイルをインポートします。
スキャンのプレビューが完了するまで、内容は書き込まれません。参照モードではファイルを元の場所に保持し、管理モードでは検査を通過したファイルをライブラリの管理場所へコピーします。
削除済み項目
Section titled “削除済み項目”ライブラリ上部の 削除済み項目 をクリックすると、削除したタスク、ファイル、ディレクトリ項目を確認できます。項目を選択すると、復元可能かどうかが表示されます。
通常、復元には対応するローカルファイルが残っている必要があります。ディスクからファイルを削除済みの場合、記録から削除情報を確認できても、メディア自体は復元できません。
無効なファイルを確認する
Section titled “無効なファイルを確認する”管理 → データ管理 → メンテナンス を開き、「無効なファイルを確認」をクリックします。パスが存在しないことを確認できた記録が一覧に表示され、デフォルトでは選択されません。
「選択した記録を整理」は、無効と確認されたライブラリ記録だけを削除し、ディスク上のファイルは削除しません。外付けドライブやネットワークドライブが一時的にオフラインの場合は、ドライブを再マウントしてから確認や整理を実行してください。
メタデータのバックアップと復元
Section titled “メタデータのバックアップと復元”「バックアップ」ページではライブラリのメタデータスナップショットを作成できます。スナップショットにダウンロード済みのメディアファイルは含まれませんが、アカウント、設定、デバイス認証などの機密メタデータが含まれる可能性があるため、非公開ファイルとして保管してください。
復元は次回起動時に実行され、データを置き換える前にロールバック用バックアップが作成されます。画面に指定された確認フレーズを入力してから復元を予約してください。XiaDown を終了して起動し直すと反映されます。
詳しくはデータとプライバシーを参照してください。